ネイルの資格にはどんなものがある?

ネイルの資格にはどんなものがある?

ネイルの資格には、試験の主催者や難易度によって、いくつかの種類があります。主な資格をご紹介します。

 

◆ネイリスト技能検定(1〜3級)
日本ネイリスト検定試験センターが主催する、最も歴史あるネイルの資格です。2012年には公益財団法人に認定されたため、資格の価値もアップしています。将来、ネイリストとして働くなら、ぜひ2級以上を取得しておきましょう。
【3級】技術の基礎、用具の扱いなど、ネイリストとしての基礎知識を問われます。試験は1・4・7・10月の年4回。義務教育を修了した人なら、誰でも受験できます。
【2級】ネイルサロンに勤務するために必要な知識と技術を問われます。試験は4・10月の年2回。3級合格が受験資格です。
【1級】プロとして最上級の知識と技術、適切な対応が問われます。試験は4・10月の年2回。2級合格が受験資格です。

 

◆JNA ジェルネイル技能検定(初〜上級)
ここ数年で急速に普及したジェルネイルの資格です。NPO法人日本ネイリスト協会が主催し、2010年からスタートしました。ネイルケアとジェルネイルの基礎を問う初級のみの実施でしたが、2013年7月からスペシャリストとしての技術を問う上級試験も始まりました。ジェルネイルサロンで働くための知識が問われる中級試験は、2014年から実施予定です。歴史は浅くても、ジェルネイル主流の今、押さえておきたい資格です。

 

どの資格も、筆記と実技の試験があります。試験内容を踏まえた勉強が必要です。